ご利用案内

快適にお過しくださいませ

この度は奥松島LANE HOTELをご利用頂き誠にありがとうございます。
快適にお過ごし頂けますようスタッフ一同心掛けております。

フロントデスクは24時間対応しております。 お気付きの点やご要望がございましたらお気軽にスタッフまでお申し付け下さい。どうぞごゆっくりお過ごしください。

フロント

ご利用料金のお支払いはチェックイン又はチェックアウト時にお願いします。 尚、お支払い頂けるのは現金、クーポン、当ホテルでお受けできるクレジットカード又はギフトカードのいずれかでお願いします。 それ以外はお受けいたしておりませんのでご了承下さい。

貴重品はお部屋の金庫をご利用ください。なおフロントでもお預かり致します。お預かりしていない貴重品の紛失・破損等の責任は負いかねますのでご了承下さい。
お忘れ物の保管期間は出発後3ヶ月とし、期間経過後は不必要のものとして当ホテルで処理させて頂きます。

ランドリーサービスは承っておりません。
携帯充電器・加湿器・空気清浄機・ズボンプレッサー・爪切り等無料で貸出しておりますのでフロントまでお申付け下さい。
コピー・FAX・宅急便・外線電話等は有料で承っておりますのでフロントまでお申付け下さい。

当ホテルのチェックアウトは午前10:00とさせて頂きます。ご出発が午前10:00以降になります場合は、あらかじめフロントへご連絡下さい。

客室

客室ドアはオートロック式となっております。客室へ入室の際はカードキーをかざして開錠し入室して下さい。

地上デジタル放送・BS放送は無料でお楽しみいただけます。番組表はテレビのリモコンでご確認下さい。
冷蔵庫はご自由にご利用下さい。ただし、出発後に庫内に残された物に関しては上記期間に関わらず処分させて頂きます。
ドライヤーはライディングデスクの棚にご用意しております。

当ホテルは客室および全館禁煙となっております。喫煙される際は館外の指定の場所をご利用下さい。

館内

大浴場は1階の準天然光明石温泉「観源の湯」(かんげんのゆ)をご利用下さい。ご利用時間は深夜1:00まで、翌朝は5:00よりご利用頂けます。
お部屋からタオル・バスタオルをご持参のうえご利用下さい。シャンプー・リンス・ボディーソープ・ドライヤー・スキンケア等は備え付けております。

飲料水の自動販売機は1階にて24時間ご利用頂けます。なおアルコール類・氷等はルームサービス(有料)を行っておりますので、フロントまでお申付け下さい。

御食事の会場は1階レストラン「嵯峨」をご利用下さい。
【夕食時間】午後6:00から午後9:00(ラストオーダー 午後8:30、最終入場 午後8:00)
【朝食時間】午前7:00から午前9:00(ラストオーダー 午前8:30、最終入場 午前8:30)

本館1階「海の図書館」にアメニティーバイキングがあります。お好みのアメニティーをご自由にお持ち下さい。

館内はWi-Fiがご利用頂けます。 無線LAN内蔵のコンピューターをお持ちのお客様はそのままご利用頂けます。LANケーブルが必要なお客様はフロントで貸出しております。

館内すべて禁煙となっております。喫煙される際は館外の指定の場所をご利用下さい。

電話

フロントへは内線「9」番を押して下さい。
ご不明な点、ご気分のすぐれない時、緊急の御用の時、各種案内、遺失物、拾得物、タクシーのご予約等お問合せ下さい。

客室相互通話は相手の「客室番号3桁」を押して下さい。
外線(国内通話・国際通話等)はご利用頂けません。
モーニングコールの設定は、6を押した後に起床時間を押して下さい。
(例)午前7時にモーニングコールを設定したい場合「60700」と押して下さい(午後6時の場合は「61800」となります)。

その他

ペット(盲導犬を除く)の入館、他のお客様に迷惑の掛かる行為や営業の妨げになる行為は固くお断り致します。

緊急時のご案内

【必須】お部屋にご到着になりましたら、客室配置図をご覧になり、避難経路をご確認下さい。

緊急

緊急時はお部屋の電話でフロントにご連絡下さい。(フロント内線「9」)
当ホテルでは、自治体、警察署、消防署、医療機関などと密接な連絡をとり、お客様の安全のために最善の防災対策を講じております。 また、従業員も火災、震災などの際の処置、行動についての訓練を行っておりますが、緊急事態が発生した場合は、皆さまの安全のために、次の要綱でご協力下さい。

緊急時には、
1、お部屋のコンセントから、すべての電気機器を外して下さい。
2、エレベーターは途中で停止することがありますので絶対に使用しないで下さい。
3、避難時、持ち物を取りにお部屋に戻るのは危険ですのでお止め下さい。

火災

火事を発見されましたら直ちにフロントに発生場所をお知らせ下さい。
ホテルで火事が発生した場合は火災報知器が鳴り、火災発生をお知らせします。また、非常放送により火災の状況と必要に応じて避難についてご案内致します。

<ポイント>火災で本当に恐ろしいのは煙です。避難する際は、
・濡らしたタオルやハンカチなどで口と鼻を覆う
・短い距離なら息を止め、一気に走り抜ける
・出来るだけ姿勢を低くする
・視界が悪いときは壁づたいに避難する

地震

当ホテルは、耐震には十分配慮して設計、施工されておりますが、必要に応じて非常放送にて地震の状況と避難についてご案内致します。
エレベーター内で揺れを感じたら最寄りの階で自動停止しますので、停止した階でお降り下さい。 万一、閉じ込められた場合は非常ボタンやインターホンで外部と連絡をとり救出をお待ち下さい。

<ポイント>まずは身の安全を確保する。揺れがおさまるまで空間に身を寄せる。
避難する際は、
・割れたガラスの破片などに注意しながら、厚底のお履き物に履き替えて下さい。
・倒壊の恐れのあるブロック塀、電柱、看板、自動販売機などには近寄らないで下さい。
・津波や土砂災害の恐れのある場合は、状況に応じてより安全な場所へ避難して下さい。
・ラジオやテレビ、行政、消防、警察など信頼できる機関から正しい情報を得て下さい。

津波

大きな地震のあとは津波が押し寄せる可能性があります。「津波警報」「大津波警報」が発令された際には急いで高台に避難して下さい。

<ポイント>津波から身を守るには逃げるしかありません。
避難する際は、
・「津波は来ないだろう」と油断せず、急いで高台へ避難して下さい。
・「ここなら安心」と油断せず、より遠くへ、より高い所へ避難して下さい。
・ラジオやテレビ、行政、消防、警察など信頼できる機関から正しい情報を得て下さい。